英検とTOEICの結果の比較

英検2級の結果(2017/3)


Reading  578/650
Listening 559/650
Writing    525/650
Speaking 473/650
合計 2135/2600

英検2級の合格ラインが1980点なので、一応、余裕を持っての合格
 
次にTOEIC(2017/3)
Listening 360
Reading  255

感想
両方の結果が見事にバラバラになっていた。
英検の場合  Reading > Listening
TOEICの場合  Listening > Reading

個人的にはこの違いは興味深いなと思っていて、どちらかと言えば英検の評価の方がしっくりくる。やっぱり、自分自身ではReadingの方が得意だと思っているので。でも、TOEICでは何故かそれが逆になっていて、理由はTOEICが他人と比較する相対評価だからだと思われる。つまり、多くの日本人はReadingの方が得意で、Listeningが苦手なのでこういう結果になる。なので、英語の習熟度を客観的に知りたいのであれば、英検の方がいいと思います。何年間もオンライン英会話をやっていて、Speakingが1番、低いのは衝撃的だったけど、よく考えると「ちゃんとした構成で英語を話す練習」ってしたことがなかったので当然の結果な気もしている。
結果とは関係ないけど、テストを受けていて、楽しいなと感じたのは英検の方でした。多分、話題が豊富だったからだと思います。

解決済みだけど、サウスピークにされた対応のメモと感想

軽い呟きのつもりだったけど、思いの他に反響があり、また、少し誤解も生まれた可能性があるので、情報をまとめておきます。
ことの起こりは、自分がサウスピークに留学しようとしたら断られた。その時のメールがこれ。
弊校スタッフが受信メールボックス内にてA様の名前を検索した際、偶然Web検索をしてしまい、表示されたLinkedInやWantedlyにB社に勤務されておりますA様の名前が表示されておりました。
弊校は諸事情により、現在B社の留学エージェント部門でありますC留学様とお付き合いを解消している状況でございまして、誠に申し訳ございませんが他校様をご検討いただけますと幸いでございます。 
B社では留学エージェントをしていて、それは「School With」、「DMM留学」といった感じの部門だと思って貰えればいいです。俺はB社の英語に関係するシステム開発をしていて、留学エージェント部門には全く関わってないから、「何で?」って感じでした。どっちかと言えば、サウスピークを敵というよりはむしろ「英語学習を日本に広げるための味方」ぐらいに思っていたので。
それで、twitterで呟いたところ、担当者から謝罪のメッセージを貰いました。こういう事情があるそうです。

サウスピークでは、過去に数度他の語学学校やエージェントから偵察をされたことがあり、同業他社(後学校学校・留学エージェント)からの偵察に関して慎重になっているところがございます。 
そして追加でこういうメッセージも貰いました。
もしA様が留学エージェント部門にご所属の場合は恐れ入りますが、留学はお断りさせていただいております。また、もしご所属が留学エージェントでない場合は、サウスピークへの留学は可能でございます。
なので、自分の場合は留学エージェントに所属していないので留学は可能だそうです。ただ、自分はちょっと違うなと思っています。仮に自分が留学エージェントに所属していてもサウスピークへの留学は許されるべき。上記の理屈が通るなら「School With」や「DMM留学」で働いている人は、サウスピークに留学できないし、他の提携外の語学学校にも代表者の意志によって留学できないことになる。これは、おそらくは日本では違法行為だし、許されるべきことではないと思います。(自分は法律の専門家ではないので、知っている人がいたら教えて下さい)逆に「School With」や「DMM留学」がサウスピークの社員を競合だからという理由でサービスの利用を拒否したらどうなるのか。サウスピークは不当な圧力だと怒るのではないだろうか?また、別の例で考えてみたとして、旅行代理店で働いている人が、提携外の旅行会社を利用しようとして、断られたとしたらどうだろうか?DMMのボスとレアジョブのボスが喧嘩している記事とかを読んだことはあって、完全に同業他社とかだったら、「お前にはサービスを使わせない」とかは、まだわかるけどさ(笑)それを一般社員にまで対象を広げたら、世の中はカオスだよねって話。

とはいえ、サウスピーク側の理屈も心情としては理解できて、彼らも経営に必死であることは想像できる。でも、その場合は入学を拒否するとかでは無くて、自分達のコアとなる部分で特許をとって防衛するしか無いと思う。

最後に
自分としては、サウスピーク側に何を求めるとかは最初から無くて、謝罪もしてもらっているので、これ以上、特に言うことはありません。

フィリピンでの退去前後のトラブルの話

Suniさんの入居前後のトラブルとそれを対処した話を読んで、俺の体験も日本人のために書いておこうかと思う。

フィリピンを経験したことのない日本人がこれを読むと、「何、この文句のつけかたは?郷に入れば郷に従えって諺を知らんの?」とか思うかもしれない。普通、日本の賃貸ではこんなこと言わないか、もしくは諦める人が多いと思います。自分の場合は後者で「フィリピンは、こういう国だって聞いていたし、言うだけ時間が勿体無いって思っていました。」では、そうやって諦めた人の顛末をお話しようと思います。
賃貸を出たあとはdepositの返還額の交渉になります。では、オーナーから来たメールを紹介します。
P2145 - Orocan blue drawer shelves
P6750 - Water heater
P580 - Toilet flapper/valve
P950 - Curtain rod
P1000 - Unit/Aircon cleaning
rocan blue drawer shelves
青い棚が無くなったから弁償してって言われました。
誰がこんなもんを盗むんだって話ですよねwww
でも、無くなったのは、あなたがいなくなった後だからってことで5,000円ほど取られました。

Water heater。
シャワー用に使う温水器。これも最初から調子が悪かったものです。これは、一度、文句を言って変えてもらいました。でも、それでも調子がイマイチだったのでアホらしくて諦めたことを覚えています。その結果が、15,000円ほどの支払いです。我慢してあげた恩を仇で返された形です。

Toilet flapper/valve
これは、トイレのタンクに入っている機械部分です。これも最初から壊れていたのを自分のせいにされました。

Curtain rod
これは何のことかサッパリわかりません。

Unit/Aircon cleaning
こんなんを払う義務があるのかも謎。

こうして、3万円ほどボッタクられることになりました。すでに日本に帰った後なので文句を言っても何もできません。ここから得られる教訓は以下の2点です。

  • 入居時点でシッカリとチェックして問題だと思われるところは写真を添付してメールを送っておく。
  • 退去時点では、一通りの写真を撮っておくというところだと思います。
決して甘い顔をしては駄目です。彼らはそれに付け込んできますから。

俺が使えないオッサンになる前に

使えないオッサンになる現象、プログラマーの35歳定年説、エンジニア派遣の3つについて、それらの関連について説明していきます。

使えないオッサンになる現象

若い時は、誰もが「あんなオッサンにはなりたくないなぁ〜」とか「あんな上司にはなりたくないなぁ〜」と思いながら、いつのまにか自分が年をとった時には、そうなっている可能性があります。それは何故かと言えば、リーダー的なポジションになるほど、専門的な仕事が少なくなり、調整だったり、雑用的な仕事が増えてくるからです。それもそのはずで、リーダーの仕事とは個人の力を発揮ことが目的ではなく、チームとしての力を発揮することが目的だからです。そのため、みんなが気持ちよく仕事をできるようにするために、調整的な業務が増えてきます。それは大事な仕事であることは疑いようのない事実です。ただし、これが高い給料を貰う価値があるかどうかは、判断が別れるところです。個人のスキルによるところも大きいと思います。また、このポジションの重要さは、会社の経営状況に左右されます。会社の景気がいい時は、重宝されるかもしれませんが、傾いている時はどうでしょう?調整役より、手を動かせる人の方が重宝される可能性があります。こうして会社が傾いている時に首を切られてしまう人材が「使えないオッサン」と呼ばれることになります。まぁ、上の世代だと年功序列だけで上がってきた「使えないオッサン」がいるかもしれませんが、それは今の若い世代には少ないと思うので割愛します。

実はこれはプログラマーの35歳定年説と中身はほぼ同じです。

エンジニアが30代の半ばに差し掛かったころ、重要なプロジェクトマネージャーを任されるようになります。その時に求められるのは、個人としての力ではなく、チームとしての力です。そのため、様々な調整に時間を割くようになります。また、「プログラマーとしてではなく、人財として会社にコミットして欲しい」と言われて出世する人もいると思います。それはそれで、素晴らしいことかもしれません。正直、これがいいことなのかどうかは、自分には判断がつきません。出世することは事実です。いずれにせよ、こういった事情でプログラマーとしては35歳ぐらいで定年を迎える人が多くいます。

そして、こういった話はエンジニア派遣とも少し関連があります。

物を作る仕事というのは、1つの会社の中で継続して起こるものではありません。Webサイトを作って、ある程度、完成したらエンジニアの仕事は減少します。これはマンションの建築などを想像してもらえればいいと思います。最初にマンションを作って、完成すれば、あとは数年に一回の保守だけが残ります。プログラミングもこれと同様です。最初にシステムを構築して、完成すれば、あとは基本的には保守になります。保守の時期には追加開発などもあるかもしれませんが、基本的には、エンジニアリング的な仕事が減ったり、無くなったりしていきます。これが上記で書いた「プログラマーの35歳定年説」に拍車を駆けます。本人は楽で嬉しいと思っているかもしれませんが、将来的にはその人はどうなるかわかりません。ちなみに、エンジニア業界では特定派遣と呼ばれる業種があり、彼らは派遣会社に正社員として勤めながら、忙しい状態にある会社だけを転々とします。システムの開発が終わるまではA社にいて、そこが終われば次はB社に行くみたいな感じです。これはこれで理に叶ったシステムで、エンジニアにとっては常に成長できる機会が与えられるので良いところもあると思いますが、中間搾取率は問題視されるべきです。これをやるなら、フリーランスになる方がいいでしょう。

上記の事実を踏まえて、どうすれば使えないオッサンにならないですむのか?(会社側からすれば、どうすれば使えないオッサンを生産しなくてすむのか?)

この議題は、個人だけではなく、多くの会社で論じられています。使えないオッサンになることは個人にとって問題なことは当然ですが、会社にとってもマイナスだからです。そのため、会社でも現場にいながら専門性を高めていくような職種が作られ始めています。Web系ではありませんが、島津製作所では田中さんがノーベル賞を受賞されてから、研究に専念できるフェロー職を作ったそうです。田中さんは現場で頑張り続けた方で、受賞されるまでは主任でした。もし管理職になって現場から離れて出世する道を選んでいたら、ノーベル賞は貰えていなかったかもしれません。また、ある会社では専門職、マネージャー職の2つを作って、どちらの道に行きたいのか社員に選ばせるようにしています。こういった取り組みで、少なからず、人財の「使えないオッサン化」が防げるかもしれません。それでも社会的に、こういった流れが普及するにはまだまだ時間がかかそうです。では、組織としてではなく、個人としてはどうれば防げるのでしょうか。言葉としては単純ですが、「現場で開発することに拘り続けること」、「社内で開発の仕事が無くなったら転職すること」の2つになると思います。そのためには、様々な誘惑もありますが、それらを断ち切って多少はワガママになってでも初志貫徹するしかなさそうです。使えないオッサンになってしまった人を、社会は決して救ってはくれません。少し話はズレますが、エンジニアから離れて会社に貢献して、そのリターンが得られるならば、使えないオッサンになるリスクを背負う価値はありそうです。つまり、ストックオプションを貰うことです。でも、それが無い限りはエンジニアから離れることは、ただのリスクでしかなく、危険なのではないでしょうか?

ボホールで蛍を見て来ました。

場所はボホールの南のLoayという場所です。
この地図だと、右側にあるところです。
パングラオ島から15kmぐらいです。 
出発の時間は19:30ぐらいです。
船に乗って、川を上っていきます。
戻ってきたのは20:30ぐらいでした。 
蛍の写真を撮るのは難しいので、割愛しますが、木に多くの蛍がいて非常に綺麗でした。満月以外の日を選ぶことをお勧めします。私が行ったのは8月でした。

これが施設の写真です。




これは近くにある韓国レストランです。

フィリピンの給与事情について

フィリピンの給与事情は、関心があると思うのでザックリとまとめてみます。これはあくまでセブの事情なので、マニラにいけば給与は上がりますし、ダバオに行けば給与は下がります。
フィリピン人;webエンジニア
新卒   12,000ペソ/月
3年目 30,000ペソ/月
5年目 50,000ペソ/月

日本人;webエンジニア
3年目 70,000ペソ/月

フィリピン人;フリーで働くwebエンジニア
100,000ペソ/月 

フィリピン人;CSスタッフ
12,000ペソ/月ぐらい

日本人;CSスタッフ
50,000ペソ/月ぐらい

フィリピン人;英会話講師
100 - 120ペソ/時間
8時間 × 20日だと仮定した場合
16,000ペソ/月

為替レートは、その時々で変わるので、日本との比較は難しいのですが、ペソに2.5倍くらいを掛けたものが日本円になります。
経験があるWebエンジニアだと、普通にセブで働く日本人 と同等か、それより高給になります。またフリーでアメリカの会社と直接、取引しているエンジニアは日本円で25万円ぐらいになるので、日本に住んでいる日本人と変わらない水準になります。グローバル社会では国籍に関係なく能力と受給で判断されて公平かもしれませんが、それが日本人にとっていいかどうかはわかりませんね。

素潜りで20mまで潜るための練習方法

セブ島でダイビングというと、基本的にはスキューバダイビングを指します。ただ、それだと免許も必要だし機材も必要。そういうのが面倒で、人間の身ひとつで潜ってみたいけど、練習方法がわからないという人にオススメなのがFree Dive HQ。ここで練習をすると素潜りで20mぐらいまで潜れるようになります。それだけだとイメージはわかないと思うので、簡単な練習項目を紹介します。
  • ヨガを取り入れた呼吸法、柔軟体操。これを1時間ぐらいやります。基本的な柔軟から横隔膜の体操など、ダイビング向きのものもあります。
  • 耳抜きの練習。水深が深くなると水圧が耳にかかってくるので、それに対処する方法です。
  • ジャックナイフと呼ばれる潜行方法。
簡単に言えば、この3つを繰り返し練習していくだけです。
こちらが実際の練習風景








非常に新鮮な世界なので、是非、トライしてみて下さい。