仕事のタイプを知っていると気楽に生きられます

仕事に対する悩みは人それぞれだと思いますが、今、自分がやっている仕事はどのタイプに分類されるか理解しておくといいと思います。

仕事の前提条件;お金を稼ぐ、生活していける。
  1. 自分に投資している。(職人タイプ)
  2. 会社に投資している。(会社員タイプ)
  3. 仕組みに投資している。(起業家タイプ)
1は職人系の仕事に多いです。ITエンジニア、寿司職人などは雇われで働きながらも、常日頃から自分の技術も研鑽しています。つまり自分自身に対して投資をしています。

2は普通の会社員です。多くの年功序列型の会社では、若い時は会社に奉公して、年配になってから給料が上昇していきます。つまり会社に投資をしています。

3は起業家や、ネットでサイトを作っている人達です。自分の会社やサイトが、自動でお金を生み出してくれるように、仕組みに投資をしています。

自分が職人タイプ、会社員タイプ、起業家のどれに属しているか理解しているだけで、生活スタイルはかなり変わります。起業家タイプの人は、自分の仕事がどういったものであるのかを明確に理解しているので生活に納得感があります。問題は職人タイプと会社員タイプのパターンです。
職人タイプの人は、どんなに給料が安くても、どんなに労働時間が長くても、見習い期間だと思えばいくらでも働けます。仮にそれを理解しないで9時-17時という仕事をしていては、自分への投資時間が少なくなるだけで、自分で自分の首を絞めています。
会社員タイプの人は、自分が働いている会社がどんな会社なのかを見極めべきです。自分の時間を投資する価値のある会社であれば、残業代なしでもドンドン働きましょう。逆に将来的に見込みがない会社であれば残業をする必要は無いですし、そんなに頑張る必要もありません。上司に何を言われても気にする必要はありません。詳細な判断は、自分の給与明細と相談して下さい。

というわけで、仕事に対してモヤモヤしている人は自分の立ち位置を知った上で生活するといいですよっていう話でした。給与が安くて労働時間が長いって文句を言っている人達は、自分のタイプを見極めた上で対応をしましょう。

2015/11月の生活費の内訳

  • 家賃; 16900ペソ
  • 食費; 27800ペソ
  • 歯医者; 8000ペソ
  • エンタメ; 8100ペソ
  • 通信費; 1000ペソ
  • 交通費; 5950ペソ
  • その他; 3000ペソ
主要な品目はこれぐらいで、その他の細かい値も入れると一ヶ月の生活費の合計は以下の通りでした。
69900ペソ
今月はボラカイに旅行に行ったり、歯医者に行ったため費用がかかりました。セブ島の歯医者は高い。。。一応、多分、日本の保険からお金が戻ってくるはずですが。。。
なお、別途、電子書籍を購入していますが、その代金はこちらに含まれていません。

2015/10月の生活費の内訳

  • 家賃; 16900ペソ
  • 食費; 17100ペソ
  • スポーツジム ( 5ヶ月分); 5000ペソ
  • エンタメ; 7000ペソ(中国に出張したついでに観光した)
  • 通信費; 1000ペソ
  • 交際費; 2100ペソ
  • 冬服; 10000ペソ(中国に出張するために購入)
主要な品目はこれぐらいで、その他の細かい値も入れると一ヶ月の生活費の合計は以下の通りでした。
58800ペソ
なお、別途、電子書籍を購入していますが、その代金はこちらに含まれていません。

ボラカイで感じた日本人の働き方と資生堂ショック

個人的な話ですが、2015/11月の初旬にボラカイに行ってきました。そこでの生活は非常に楽しかったのですが、少し残念なことがありました。それはこの時期のボラカイには、日本人がほとんどいないということです。欧米人、中国語、韓国人、フィリピン人は多くいました。もし、中国人だけが多いならば、それは人口比率の問題だと言えます。しかし韓国人も一定数いたので、人口比率の問題ではないと言えます。なぜならば、韓国の人口は日本の2分の1以下だからです。その違いはどこから来るのでしょうか?
私はそれは働き方の違いのせいだと考えました。日本人は、基本的には決められた時間に働き、決められた時に休暇を取ります。そのため、GWや正月の渋滞、乗車率200%は日本の風物詩のようになっています。これが嫌で旅行に行きたくないという人も少なからず、いるのはないでしょうか?反対にそれ以外の時期に休暇を取る人はほとんどいません。そのため、この時期のボラカイには日本人は、ほとんどいないのでしょう。そして、私にはある疑問が浮かびます。日本人は、このままの働き方を続けていていいのでしょうか。

そんな折に、資生堂ショックと呼ばれるニュースが流れました。それは育児中の女性にもノルマを課すというものです。私はこれは、当然、行われるべきだと思います。むしろ、今まで無かったことが不思議なくらいです。自由な働き方をしてもいいけど、最低限の義務を果たして下さいという話です。これは当たり前のことではないでしょうか?
こういう話をしていると、育児中に派遣社員を雇えばいいと言う人もいますが、その場合には社員が育児から戻ってきたら派遣社員は契約終了になります。これはつまり、育児の負担を外部にアウトソーシングすることで、資生堂の社員同士のケンカを無くしているだけです。派遣社員のその後の人生を考えると、全く解決にはなっていません。
それでは、この問題を根本的に解決するためにはどうしたらいいのでしょうか。 私は、さらにこの制度を独身の女性も含めて全員に適応させるべきだと思います。ノルマがあるけど、それを達成したら、あとは休んでもいいし、13時に出勤してもいいというものです。ノルマを達成していたら、11月にボラカイに行くという選択肢もあります。成果がわかりやすい仕事の場合はこれで十分です。その世界には育児をしているお母さんも独身も関係ありません。みんなで仕事を頑張って成果を出して、達成さえすれば後は自由という現実だけがそこにあります。育児は誰がやるのかと言えば、ノルマを達成したお母さん、旦那、両親、ベビーシッターなどいくらでも方法があります。 ハッキリした成果と自由な働き方ができれば、人生は大幅に変わります。資生堂ショックを前向きに捉えていきたいですね。

2015/9月の生活費の内訳


  • 家賃; 16900ペソ
  • 食費; 16100ペソ
  • バイク(ホンダ wave); 58500ペソ
  • 原付での二泊三日のセブ島旅行; 4200ペソ
  • 通信費; 1000ペソ
  • 交際費; 2000ペソ
主要な品目はこれぐらいで、その他の細かい値も入れると一ヶ月の生活費の合計は以下の通りでした。
99861ペソ
なお、別途、電子書籍を購入していますが、その代金はこちらに含まれていません。

1932/1/8 発行 日本の軍隊は、溥儀による独立国が設立されると言っています。

Japanese Military Official Says Independent Regime Will Be Set Up Under Pu Yi.

New York Timesの特別な外電
ロンドン 1月7日
ヘンリー溥儀、 清王朝の前皇帝は、まもなく満州国の王として戴冠するとDaily Heraldが東京から伝えています。この予想は奉天のボスである板垣大佐が発信したと言われています。彼は今夜、東京に戻っていました。
奉天での独立国の設立は、前進していると板垣大佐は言っています。
日本はどんな妨害も許さないだろう。Heraldの特派員は、前の軍の大臣であるミナミのコメントについて、こう報告しています「もし、他国の軍隊が日本の意図について質問してきたら、日本は丁寧に回答を拒まないといけない」

Special Cable to THE NEW YORK TIMES.
 LONDON, Jan. 7.-Henry Pu Yi, former Manchu Emperor will shortly be crowned King of Manchuria, according to a dispatch to The Daily Herald from Tokyo tonight. This prediction, it was said, was made by Colonel Itagaki of the Japanese military headquarters in Mukuden, who returned to Tokyo by airplane today.
 The establishment of an independent government at Mukuden, according to Colonel Itagaki, is making headway.

 Japan would brook no interference, The Herald's correspondent reported. "If the powers inquire about Japan's intentions, Japan must politely refuse to answer," was the quoted comment of former War Minister Minami

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満州国の設立前に、普通にこんなニュースが流れていたことに驚きました。「数ヶ月後に国を作りますよ、他国はあまり干渉しないでね。」と言っているわけです。こうして、他国の動向を図っているわけですよね?勢いで、突然、満州国を作りあげたと思っていたのですが、実は用意周到な部分もあったのだなということを知りました。


想像力を働かせて、歴史を見てみよう。

セブ島で原付を買いました。

セブ島に数年単位で住むなら、原付が欲しいなと思いHonda Waveを買うことにしました。カブの後継機みたいなやつみたいです。セブ島で遠出した時に故障したら嫌なので、新車を買うことにしました。価格は57000ペソです。バイクを買う要件としては、パスポートだけで十分みたいですけど、電話で問い合わせると労働許可証やIDなどが必要と言われることもあります。なにせ、ここはフィリピンなので全てが曖昧です。お店に、直接、行って確認する方が確実です。
ちなみに、ナンバープレートの正式な登録が完了するまでは、三ヶ月ぐらいかかるそうです。それが完了するまでに遠出するためには、conduction permitなるものが必要みたいです。そして、これは700ペソもかかるのですが、あくまで一週間だけしか使えないそうです。そして、それは正式な登録をするまで、複数回、買う必要がある可能性もあります。二回目以降は300ペソらしい。私の場合は、よくわからず進められたままに購入しましたが、遠出を急がない人は特に買う必要がないと思います。個人的にはフィリピン政府のお小遣い稼ぎにしか思えません。しばらくの間は、ダンボールのナンバープレートで我慢です(笑)
追記;旅行中にcheck pointに遭遇しましたが、conduction permitを提出しろとは言われませんでした。ただ、免許証を見せてくれとは言われました。