- 家賃; 17800ペソ
- 食費; 24570ペソ
- 通信費; 2500ペソ
- レジャー; 18500ペソ
約63300ペソ
今月はフリーダイビングにお金を払ったので、その分が高くつきました。あとは食事代ですが、いつもそれなりのところに行って食べているので高くついています。
なお、別途、電子書籍を購入していますが、その代金はこちらに含まれていません。
人生の残り時間も少なくなってきたので、何か有意義な事をしたいと思っている。父はどういう人かと言えば、年齢は73でようやく仕事を辞めることにしたらしい。別にお金がないというわけではなく、お金はある。どちらかといえば好きで仕事をやっているタイプに見えていた。父の小さい頃からの口癖は「勉強しろ」というもの。それ以外は、家庭を顧みるなんてことは特にない。かといって子供が自由にやれているかというと、そんなことはなく家庭内ではテレビと音楽を聴くのは禁止(勉強の妨げになるから)だった。そんな父が今になって「有意義な事をしたい」というメールを送ってきたのは、どういう意味なのかと少し考えてしまった。実は特別な意味なんてないのかもしれない。ただ、文章を見れば今までは「有意義なことをしていなかったけど、これからは有意義なことをしたい」という風に理解できる。それに対して、私は非常に嫌悪感を感じてしまった。まるで、父の仕事人生は有意義ではなかったかのように聞こえるし、何かを我慢してきて、そのために有意義なことができなかったかのようにも聞こえるからだ。